NaoCo Masuda

私が40歳を目前にフリーランスになろうと思った3つの決め手

|フリーランス

私がフリーランスになる前、大手某メーカーの派遣社員として働いていました。お給料は高くはないけど悪くはない、ある程度の保証もしっかりしている、そんな良くもないけど安定している会社勤めを辞めてフリーランスになろうと思ったきっかけは3つありました。お給料も安定しない、仕事だってもらえるかどうかわからない、でもそれでも会社勤めはもうしない!自分で頑張って時間もお金も思いのままにするんだ!と決めたわけをご紹介したいと思います。

一つでも当てはまる方は私のようにフリーランスになることを考えてみてはいかがでしょうか。

 

今の仕事でお給料アップはなかなか難しい

私がフリーランス、という言葉を知ったのは今から3年ほど前、2015年の年の始まりくらいのことでした。

当時、私は某大手建材メーカーの派遣社員として働いていました。派遣としてはお給料もいいほうだったし、有休やちょっとだけだけどボーナスもあって、何一つ不自由なく過ごしていました。

何か休みの日にでも副業して自分でお給料を増やすようにしなきゃな、とインターネットで調べていた時に見つけたのが「フリーランス」「SOHO」「ノマドワーカー」という働き方でした。

これなら時間の空いているときに出来そうだし、と思って調べていくうちに、「フリーランスで働いたほうが自分のお給料を自分の頑張りだけで上げることができる!」と思い、これが会社を辞めてフリーランスになろうと思った第一のきっかけでした。

先に入ったものが得をする、これが会社勤めというものなんだな…

先ほど、「人間関係はうまくいっていた」と書きましたが、これ、実はちょっとだけ嘘があるのです。

いや、ほとんどの社員さんとは仲が良かったし、会社の中だけでなく外(お客様など)からも評判良かったんですよ、手前味噌で大変恐縮ですが。

ただ、一部ものすごい嫌な上司とかがいて、この一部の人たちって全然働かないし、お給料めっちゃ持って帰るし、おまけに気の弱い先輩とかに意地悪しちゃう不届きものとかもいて…。

 

ワタクシ、結構気が強いほうでして、特に弱い者いじめとか本当無理なタイプなのでそいつらとやりあっちゃったりなんかして。周りはみんな私の味方をしてくれていたのでそこで人間関係が崩れるなんてことはなかったのですが、こんなしょうもない一部の人たちにこの会社にいれば一生お給料でも地位とかも勝てないんだな…と思うと、なんだかものすごくこの会社で働くことが損をしているような気がして来るようになりました。

で、やっぱり自分のお給料は自分の実力だけで稼げるようになりたいな、と思う気持ちがどんどん強くなってきたのです。

有休って、100%取得しちゃダメなの?

私の趣味はダイビングです。

年に3回、国内外を問わず1週間くらいの日程で旅行に行くのが私とパートナーとの年間のルーティーンとなっています。

1回の旅行では3日ほどの有休をとり、それと土日を合わせて旅行に行っていました。

また、旅行のほかにも風邪をひいたりして体調が悪くなったり、どうしても休まないといけない私用などを合わせると14日ほどいただいている有休はすぐになくなってしまいます。

当然、超過したら休んだ分は給料が引かれてしまいます。

 

でも、それよりも大変なのが周りに対する配慮的な…というか「自分だけ有休100%とれてええなぁー」というなんとなく変な空気です。

さすがにあからさまに文句を言う人はいませんでしたが、それでもやっぱり会社員にとって有休のとり方ってものすごく周りに気を使ってしまうものです。

自分の権利なのに、なんとなく雰囲気的に使うことができない。こんな変な空気に耐えられず、「自分の時間は自分の好きなように使いたい!」と考えるようになり、そこでフリーランスの道へと進むことにしたのです。

まとめ

以上が私がフリーランスになろう!と思ったきっかけの3事項でした。 ひょっとしたらこれをお読みになった方の中にも同じような悩みをお持ちの人がいると思います。 ですが、安定したお給料を捨ててフリーランスになるのはやっぱり厳しいものです。 ですので次以降の記事にはなりますが、私がこういう手順でフリーランスになっていった、ということを書き溜めていこうと思います。

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