NaoCo Masuda

フリーランスになって良かった!メリット5つ

|フリーランス

私は2015年の夏、勤めていた会社を辞めてフリーランスへ転向しました。やめるまでフリーランスへねるという知識もノウハウも全くなかった私、とりあえず思い付きでやってみたのですが、実際フリーランスになってよかったなぁ、と思うことがたくさんありました。

 

というわけで今回は私がフリーランスになって本当に良かった!(ブルゾンちえみっぽく)と思う点を5つに分けてご紹介いたします。

自由に時間が使える

フリーランスになる最大のメリットは何と言ってもこれ、時間が自由に使えることです。

会社勤めをしていたころは、月曜日から金曜日までは一日8時間プラスアルファ働く、というのが普通でした。

それに加えて残業や休日出勤、会社までの往復の通勤時間、付き合いの飲み会などなどを合わせると、1日の半分くらいは拘束されていました。きっと皆さんも同じような感じで働いていると思います。

 

しかも、それは1日を24時間で計算したらの話。実際ヒトは6時間から8時間ほどは睡眠に当てないといけませんし、会社へ行く用意やお弁当作り、帰ったら晩御飯などなど生活のための時間も含めると、平日は仕事しかしていないという人がほとんどではないでしょうか。

 

ですが、フリーランスになってからは業務や納期に合わせて好きな時間に働くことができます。

 

好きな時間に働けるので、みんなが外出している土日は働いて、平日にゆっくり休んですいている行楽地へ向かうこともできますし、有休をとらなくても旅行に行けます。朝でも夜でも自分が集中できる時間に働けます。

 

さらに家族やパートナーの都合に合わせて時間を作ることができるので、親の店(うちの親はラウンジを経営しています。)の手伝い、パートナーが出席する会合への同席などもわざわざ会社に有休や早退の申請を取らなくてもいいのが気楽ですでよかった点といえます

働く場所を選ばない!

第2のメリットは「好きな場所で仕事ができる」ということです。私はフリーランスになってから、職場はもっぱら「我が家の机」となっています。

通勤時間0分、お弁当の用意やお昼ご飯に使うお金も心配しなくてよし、さらに昼寝用ベッド付きで好きなBGMかけたい放題の快適な職場です。余談ですが、私の仕事中のBGMは落語です。

そんなどうでもいい情報はさておき、家の中でも簡単な業務や調べ物をしたいときなんかは、ベッドでノートパソコンを開いてちゃちゃっとこなしてしまうこともできます。

 

また、通勤時間が0分なので当然、あの大っ嫌いなオッサンまみれの満員の通勤電車に乗ることもなくなりましたし、通勤時間にかけていた時間はほかのこと(私はもっぱら睡眠ですが(;_:))に充てたりすることができます。

 

また、パソコン一つをもって出かけていれば、待ち合わせまでの空いた時間にwifiが使えるカフェで仕事することもできますし、旅行に出かけていてももしもの時の緊急対応ができたりもします。旅行中に仕事するってちょっと嫌だな、と思ったりもしますが、本来入らなかった報酬が少しでももらえるんだ、と思ったらこれはフリーランスならではのラッキーだったりするな、とも考えることもできます。

 

集中して仕事がしたい時にはネットカフェをたまに利用したりなんかもします。

 

オフィスにいた時のようにに隣のオッサンのため息や独り言や舌打ちや電話中の大きな話し声に気をもまれることなども全くないですし、余計な営業電話に時間を取られることもないので自分の働きやすい環境で働くことができます。

 

自分の力量ですぐにお給料UP!

会社勤めをしているときにどうしてもやきもきしてしまっていたのが「こんなにスキルが上がったのにお給料がぜんぜんあがらない!」ということでした。

自分では一生懸命頑張っているつもりでも、上がるお給料は微々たるもの。事務の仕事をしているの時はそんなやきもきがずっとありました。

 

また、自分のスキルはしっかり上がっていてもどうしても会社や所属先の成績が悪かったりしたらお給料ってなかなか上がらないし、それどころかボーナスがもらえずに年収はダウン、なんて話をよく聞きますし、事実私も同様の経験をしたことがあります。

 

ですがフリーランスになると、最初こそ仕事が取れずに金銭面でとても大変な思いをしますし、単価も安く、なおかつ制作物がすべて上がってから請求書書いて、そこから報酬が振り込まれるので頑張っているのにぜんぜん貧乏…という思いをしますが、頑張っていれば自分の裁量やスキルの上達加減で受けられるようになる仕事の質も量もどんどん上がっていきます。当然単価も発注数も多くなりますので、自分さえしっかり頑張れば収入は後から裏切らずについてきてくれるのです。そうなるとお仕事がどんどん楽しくなってきて、やりがいもますます出てきます。そしてさらに収入がアップします。自分の頑張りが収入という形でしっかり報われるようになる、これもフリーランスの良さといえるでしょう。

人間関係のわずらわしさから解放される!

組織の中で過ごしていると、どうしても出てくるのが人間関係による悩みです。

気が合う人と楽しく仕事しているときはいいのですが、仕事中の行き違いによる人間関係のこじれはともかくとして、どうしてもそりが合わない人がいたり、また単純に「うっとおしい」人が混ざってしまったりするのは会社にいる以上仕方がないことです。

 

もちろん、フリーランスになったからといって人間関係を全く構築しなくていいわけではありません。クライアントさんをはじめ、仕事に関わる全ての人たちとそつなく業務を遂行していくための対人スキルは当然のことながら必要となってきます。

 

ただ、フリーランスで仕事していると、プライベートの変なうわさ話につきあったり、ターゲットになったりすることもなくなりますし、同じ部署内にいるうざいオッサンのわけのわからないため息や耳障りな独り言だったり、ヒステリーなオバサンの一方的で何の解決にもならないなお小言に時間を割くことは格段に減ってきます。(ここに出した例はあくまでも例えです。特定のどなたかを中傷しているわけではありませんので悪しからずです)

 

会社で働いているとどうしても聞こえてしまう「仕事に必要のない余計な雑音」からは縁のない生活ができるため、仕事だけに集中して楽しく毎日を過ごすことができます。

勉強をする機会が増える

先ほど少し述べましたが、自分の収入をUPさせるためにはスキルを磨かなくてはいけません。

そうなると自主的に勉強したいという思いが強くなり、自分の仕事に必要なスキルをどんどん勉強したくなってきます。

私は現在webデザイナーのスキルを上げるためにプログラミング教室と英会話教室(web系のネット記事などは最新のものだと英語で書かれているものが多いので、英語力がある程度あったほうが有利だと思います。)に通っています。といっても英会話は会社勤めのころからずっと通っていたのですが、フリーランスになってから自分の仕事と英語が実践的にかかわるようになり、勉強したものがより身につくようになりました。

 

また、ワードプレスやadobeなど、企業が主催の無料勉強会にも頻繁に行くようになりましたし、起業がうまくいく方法などのセミナーにも顔を出したりします。テレビを見る時間を減らして、仕事に関わる本やネット記事、動画などをよく見るようになりました。

 

このように、自分が仕事でうまくいきたい!という気持ちが勤めている頃より強くなってくるため、おのずと勉強したいという意欲がわいてくるようになってきたのです。

 

同じスキルアップでも、会社などから強要されてするよりも自分自身で意欲的に勉強するようになるので仕事関係だけでなく、様々な分野の知識が身につくようになってきたのです。

まとめ

以上が私がフリーランスになって良かった!(ブ〇ゾンちえみ風に)思う5つの事柄でした。 いろいろありますが、まとめてみると「精神衛生上いいことが多い」ということを声を大にして伝えたいですね。 ただし、いいことばかりではないのが世の常で、確かにデメリットもたくさんあります。 でも、それはまた次の機会にお話ししたいとおもいます。

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