NaoCo Masuda

スキルなしのフリーランス・副業希望者も出来る職種9つとおすすめを紹介【2020年度版】

|フリーランス

フリーランス希望や副業で在宅ワークをしたいと考える方はここのところ増えてきていますね。でも 

 

スキルなしの在宅ワークは単価が安い

 

 

フリーランスになりたいけど何を勉強したらいいかわからない

 

という方は多いのではないでしょうか

 

 

できるなら在宅ワークで仕事が出来るようになりたいですよね。

 

そんな方のために今スキルなしのフリーランス・副業での在宅ワーク希望者におすすめの職種と難易度を表にしてまとめてみました。

(★の数は少ない=低い・多い=高い です。)

目次

ライティング

 

ブログやキュレーションサイトなどの執筆を与えられたキーワードを用いながら執筆していくお仕事です。

スキルの難易度
単価
将来性
競合性

 

メリット:スキルなしでもすぐに始められる 案件が豊富
デメリット:単価がとにかく安い

 

とにかくフリーランスや在宅ワークをやっていきたいと思う方はまずはこのライティング業務から始めていくことをおすすめします。
最大のデメリットは案件単価がめちゃくちゃ安いこと。1文字0.2円からというものもあり、1000文字書いても200円にしかならないことも。

 

webデザイナー

 

webサイトのデザイン・コーディングなどを行っていく仕事です。(ホームページを作る仕事、ですね。)

スキルの難易度 ★★
単価 ★★★
将来性 ★★★
競合性 ★★★★★

 

メリット:初心者でも比較的簡単にスキルが学べる
デメリット:人口が爆発的に増えているので競合性が高い

 

HTML/cssというWebサイトを表示するためのマークアップ言語に加えて、JavaScriptなどのプログラミング言を取得する必要があります。サイトをデザインするのでPhotoshop・Illustratorなどのソフトもある程度触れる無ければいけません。

とはいっても他のプログラミング言語よりは比較的覚えやすい、というのが最大のメリットです。

また、最近のWebデザイナーはワードプレスというCMSツールを触れないと仕事が取りづらい傾向にあるので、ワードプレスが触れる程度の簡単なphpというプログラミング言語の習得も必要です。

 

1件当たりの単価は大体10万~50万ほどとなります。

 

ITエンジニア

 

プログラミング言語を用いて、WEBやアプリのサービスを作る仕事です。

スキルの難易度 ★★★★★
単価 ★★★★★
将来性 ★★★★★
競合性 ★★★

 

メリット:専門的な知識が必要なうえに需要が多いので案件単価が高い
デメリット:1人前になるには最低3年はかかる

Java・Ruby・PHP・Pythonなどのプログラミング言語の習得が必要になります。プログラミング言語を習得したとしてもすぐにフリーランスや副業で使用できるわけではありません。サービスを開発できる実用性が必要となるので、言語習得後は3年は実務で働いてからフリーランス転向される方がほとんどです。
いきなりフリーランスや副業でやるにはかなり高いハードルになると思います。(というか事実上不可能かも。)

 

1件当たりの単価は100万円を超えるものもあります。

 

せどり

 

ネットショップで安く仕入れて高く販売し、その差益を報酬とする仕事です。

スキルの難易度 ★★
単価 ★★

(販売差益で変動)

将来性
競合性 ★★★★★

 

メリット:スキルなしでも始められる、初心者でも始めやすい
デメリット:判断を誤ると在庫を抱えて赤字の発生・人口も多くもうオワコン?

 

モノレートなどのせどり用サイトを使用し、仕入れる商品の値段と需要の高さを調べることができるので、お手軽に商品を見つけることができます。
ただ、仕入れた商品がすべて販売されるとは限らないので、在庫を抱えて赤字になる可能性がも多分にあるので注意が必要です。
単価はその月によってはまちまちですが、中には50万や100万をもうけた、という話も聞きますのでスキルなしで一攫千金を夢見る方なら試してみる価値がありそうです。
また、人口が増えてきているのと価格調査も進んできているので、今からやるにはちょっと大変かもしれません。

グラフィックデザイナー

 

ポスターやチラシや名刺、会社のロゴやイラストを書いたりしてお金をいただくお仕事です。

スキルの難易度 ★★★
単価 ★★
将来性 ★★★★
競合性 ★★★★

 

メリット:センスで商売できるので、ファンが付けば繰り返し案件をもらいやすい
デメリット:デザインスキルとセンスが必要 実績を作るまで時間がかかる

 

イラストや絵を書くのが好きな方は、グラフィックデザイナーで在宅ワークをするのがおすすめです。
初めはクラウドワークスやランサーズなどでコンペ案件に参加したり、イラスト配布サイトに登録するのがいいでしょう。

 

ただ、コンペは当選しないと当然お金がもらえないので、お金がもらえるレベルに達するまでは辛抱が必要です。
単価は人によって大きく差がありますが、初心者の単価は低いと言えるでしょう。

 

フォトグラファー

依頼された写真を撮影したり、また自分が撮影した写真をwebサービスを使って販売することもできます。

スキルの難易度 ★★★
単価 ★★★
将来性 ★★★★
競合性 ★★★★

 

メリット:センスで商売できるので、ファンが付けば繰り返し案件をもらいやすい
デメリット:デザインスキルとセンスが必要 実績を作るまで時間がかかる

コチラもグラフィックデザイナーと同じで、最初はクラウドワークスやランサーズのコンペに参加したり、写真素材販売サイトに登録して売れるのをじっと待つのが初心者の役割となってきます。

 

実績がついてある程度儲かるようになるまでは時間がかかる職種です。

 

 

動画制作

動画の撮影・編集などをするお仕事です。

スキルの難易度 ★★★★
単価 ★★★
将来性 ★★★★★
競合性 ★★★★

 

メリット:センスで商売できるので、ファンが付けば繰り返し案件をもらいやすい
デメリット:グラフィックスキルに加えて、動画編集ソフトのスキルも必要。

 

昨今webでも動画が簡単に見られる事もあり、動画作成の需要は急速に高まってきています。
動画編集者として生計を立てていこうとなると、動画のカット割りなどの編集に使うソフトや、アニメーションを作成するスキルが必要になってきます。
1件当たりの単価は安いもので簡単なスキルのものなら1000円くらいのものもありますが、スキルが付けば1本50万以上もらえることもあります。

 

在宅秘書

 

経営者やフリーランスなどの事務作業のサポートをする仕事です。

 

スキルの難易度 ★★
単価 ★★
将来性
競合性 ★★★

 

メリット:特別なスキルがなくとも働ける。時給・月給制なので収入が安定
デメリット:会社勤めと同じ業務内容で単価が安い。携帯で常に連絡が取れるようにしなければならない。時間労働なので拘束時間がある

 

人件費を抑えたい経営者や忙しくて事務作業に手が回らないフリーランスに需要が増えてきているのがこの在宅秘書のお仕事です。
在宅ワークの中ではまだ少ない時給や月給で給料がもらえるお仕事なので、安定した収入を期待することができます。

 

ただ、Webカメラを使用してミーティングなどを行いますので、家の中や自分自身が映っても大丈夫なように会社にいるときと同じように身なりや身の回りは整えておきましょう。
給料は比較的安めに設定されているので、時給単位で1,000円~1,200円を比較的安めなところもデメリットです。

 

 

ブロガー・YouTuber・アフィリエイター

スキルの難易度 ★★★★★
単価 ★★★★★

(コンテンツの人気度に大きく依存)

将来性 ★★★★★
競合性 ★★★★★

 

メリット:儲かれば月収一千万も夢じゃないかも。
デメリット:最初の1年はほぼタダ働き、よほどの根性を入れて続けないと収益化はまず無理

 

紹介した副業・在宅ワークの中で一番将来性が高く、儲けにつながるのがのブロガー・YouTuber・アフィリエイター商売となります。

ただし、貴方の制作したコンテンツが当たれば、の話です。読まれないブログ・再生回数の無いYouTubeは当然収益もゼロとなります。

 

最初のうちは全く収益のない中でひたすら頑張っていく必要がありますが、勉強して続けていくうちにどんどん収益化につながります。

 

また、これらの職種のいいところは「読まれ続けたり、再生される続けるたびずっと収益が見込める」というところですが、最初の収益が見込めないので取り急ぎ5万稼ぎたい、という方にはおすすめできない働き方です。

 

結論:ずっと在宅で仕事をしたい人はまず「スキル」を付けるべし。

 

2020年にある在宅ワークおすすめをいろいろとご紹介していきました。
一つ言えることは

在宅ワークはスキルを付けたうえでする仕事のほうが絶対将来性がある

ということです。

この中で言うと

  • ・Webデザイナー
  • ・動画編集

が一番いいと思います。

そして、webデザイナーをしているとある程度のプログラミング知識がついてくるので、その後エンジニア系のスキルを取得するという流れが一番お勧めですね。

在宅ワークを検討している人は、まずは勉強するところから始めてみませんか?

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