NaoCo Masuda

案件取れない実績なしフリーランスに足りないスキルはこれ!

|フリーランス

スキルはお金払ってしっかり学んだ、在宅で仕事がとりたいのに全然取れないじゃん…

駆け出しWebデザイナー・エンジニアからよく受ける質問です。

フリーランスや在宅で仕事が取りたいWebデザイナー・エンジニアにとって、プログラミングスキルよりも大切なスキル磨きをわすれていませんか?

今日はそんなフリーランサー・ノマドワーカーが仕事を円滑に過ごすために大切なもう一つのスキルについてお話しします。

目次

フリーランスエンジニア・デザイナーに必要なのはズバリ「営業力」

はい、これを見たあなたは

対人スキルがないからWebデザイナー・エンジニアになりたいんですけどぉぉ

と一瞬で萎えましたね。w

営業力、なんて言葉を使うと社交性があって、誰とも仲良くなれて、話がうまくて…みたいな人を想像しませんか?

でも、サイトを制作する人に必要な「営業スキル」はみんなが想像するような「陽キャ」「パリピ」的な人とはちょっと違うように感じます。

(正直、パリピ的な奴はプログラミング書いているときにうるさそうですねw)

では、対人スキル低め・どちらかと言えば陰キャな方でもフリーランスとして必要な「営業力」が身につく方法を伝授します。

あなたはあなたにwebサイト制作案件を発注したいですか?

はい。この見出しがが答えです。

ただし、この答えは営業力をつけるための訓練、という意味では「Yes」でも「No」でもどちらでもいいのです。

それは「Yes」か「No」と答えた後に聞いていただきたいもう一つの質問

「その理由は何ですか?」

が大切だからです。

自分に案件を発注したいかという問いに「No」と答えた人の理由から考察

最初の答えが「No」と答えた人、その理由を3つ考えてみてください。

例えば

・プログラミング・コーディングスキルが低い(どこがどう低いのかを明確にする必要がありますが)
・デザインがうまくいかない
・サイトの構成の作り方がわからない
・テキスト、何かいたらいいかわからない…

などなど、いろいろありそうですね。

要はそのあなたがあなたにサイトを作ってほしくない理由をつぶして行けばいいのです。

そして、その成果をサイトの実績制作にどんどん落とし込んでいく、こうすることによりあとは、クラウドソーシングサイトのプロフィールにその実績を記載しておけば、勝手に実績が営業してくれるようになる、というわけです。

自分に案件を発注したいかという問いに「Yes」と答えた人の理由から考察

では、「自分に案件を発注したい」に「Yes」と思った方の理由はどんなものがあるでしょうか

・駆け出しの個人営業なので、他の人より比較的リーズナブルに受注できそう
・イラストやロゴ作成が得意
・プログラミングだけでなく、ライティングスキルもしっかり磨いた
・動きのあるサイト制作が得意
・カラーコーディネートの知見がある
・丁寧なコーディングを心がけている

などなど、自分のアピールポイントがしっかり浮き出てきそうですね。

そうです。それをきちんとクラウドソーシングサイトのプロフィールにアピールすれば、発注者側も「このフリーランサーはどんなスキルを持ち合わせているか」が明確になるので、発注しやすい=案件を獲得しやすくなるというからくりですね。

フリーランスWebデザイナー・エンジニアの営業スキル=自分の弱み強みを明確に把握するスキル

フリーランスWebデザイナー・エンジニアの営業力は、決して対人スキルが高いか低いかではなく、自分の弱み・強みを明確にして、それを活字で簡潔にアピールできるか、ということになります。

あとは、クラウドソーシングサイトで案件応募の数を打っていくだけ。

クラウドソーシングサイトのおすすめは別のブログに紹介していますので、そちらを見ていただいて、まだ未登録のサイトがあればすぐにでも登録して自分のアピールポイントを明確にした応募をしてみてください。

あとは、しっかり応募数をこなすこと。

私はちなみに駆け出しのころはいろんなサイトで1日20件案件に応募していましたので、追記しておきますね。
naoko


この記事を書いた人

naoko
  • ナヲコ
  • フリーランスwebデザイナー
  • 40歳近くまで「HTML」を知らなかったのに、そこから勉強してフリーランスでwebデザイナーになる。
    IT業界での就職経験なし。
    会社員時代より収入も時間も余裕有。

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