NaoCo Masuda

【フリーランス初心者必見】駆け出しフリーランサーでも自信をもって仕事を受けられる魔法の考え方

|フリーランス

フリーランス初心者の方によく

スキルの高い人が多くて自分が案件を受けられるか不安

と言う質問を受けます。

そこで今回はフリーランス初心者でも自信を持って仕事を受けられる魔法の考え方を伝授いたします。

目次

同じ職種で働いているスキルの高い人たちのことを「高級料亭の一流職人」に置き換える

フリーランス初心者の方が

自分が仕事を受けて良いのだろうか?

と悩む理由の大きな原因は

先輩フリーランサーたちのスキルや意見を自分と比較して落ち込む

この辺にあるのではないでしょうか?

ではここで、一度スキルの高い先輩フリーランサーのことを高級料亭の一流職人と置き換えて考えてみましょう。

高級料理店の一流職人は最高級の食材と高い技術で素晴らしい料理を次々と作ってくれますが、当然、お値段もそこそこいいお値段になりますよね。

一流職人にならなければ飲食店を経営する資格がない

と言うわけではありませんよね?

それに世の中の飲食店が高級料亭ばかりだったら一般庶民は外食できなくなってしまいます。

世の中には食材や一流の職人ほどの高い技術は持ち合わせていませんが、アイデアと企業努力で私たち一般庶民でも手の届くような安くて美味しい飲食店がたくさんあります。

一流ではないけれどもそこそこのスキルが必要

ここを求めている人たちをターゲットに絞り案件を探してみれば良いのではないでしょうか?

駆け出しフリーランサー=オープンしたばかりのお店

では次に駆け出しフリーランサーのことをオープンしたお店と考えてみましょう。
オープンしたお店はまずお店を認知してもらうために様々なサービスが必要です。

1番わかりやすいのが20%オフなどの割引サービスですよね。

なので最初は少し安めの案件でも実績作りだと思って受けてみてもいいかもしれません。

ここでうまくいくと継続案件につながる可能性もありますしね。
ただ、ここで注意したいのが

あまりにも単価の低すぎる案件には手を出さないこと
です。

というのは、最初からあまりに低い値段で仕事を依頼してくるような人は、次回以降も安定した単価で仕事を受けてくれる可能性はとても低いので、もし仕事を気に入ってもらって継続して使ってもらうことになっても、もらえるのは安い仕事ばかりで将来的にトラブルの元になってしまうからです。

あくまでも自分ができるスキルより

「ちょっと安いかもしれないけれども」
「初心者なので今回だけ限定で」

受ける、と言う考え方を大切にするようにしましょう。

今のあなたができる仕事や案件にターゲットを絞る

フリーランス初心者など言うキーワードでググったりすると、

安すぎる案件は受けるべきではない

と言う意見が散見されます。

私自身もこの意見は決して反対ではありません。
ただし、こういった意見はいわゆる「一流のスキルを持った人間」の意見であり、初心者や今からスキルアップを頑張ろうとする人たちに必ずしも当てはまるとは限らないのです。

なのでまず、

自分がどのぐらいの案件を受けられるのか
自分はどういったニーズに答えられるのか

こちらをひとまず考えてみましょう。

そうすると決してレベルの高い案件ではないけれども、決して高単価の案件ではないけれども、あなたに見合ったあなたに見合った良い案件が見つかります。

タイトル

この記事のまとめを述べます

先輩たちの意見は大事。ただし先輩たちの仕事の取り方と自分の仕事の取り方は分けて考える。
今自分が受けられるスキルは何かを明確にする。
自分が今どのニーズに応えられるかを調査する

この3ポイントを大切にすると、初心者でもどんな仕事がするべきかが見えてくると思います。

この記事を書いた人

naoko
  • ナヲコ
  • フリーランスwebデザイナー
  • 40歳近くまで「HTML」を知らなかったのに、そこから勉強してフリーランスでwebデザイナーになる。
    IT業界での就職経験なし。
    会社員時代より収入も時間も余裕有。

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